REPORT

VIEW MORE

ABOUT

生きとし生けるものに、
感謝を込めて。

幼い頃ニワトリのえさになるハコベを無我夢中で探し回っていた。
今思えばこれが私の植物への関心の原点かもしれない。
そして今、違った目的意識をもって植物や自然を絶えず求めている自分がいる。

私の勝手な主観にすぎないが、地球の仲間として
植物たちに何かを与え感じてもらいたい。
自然界では決して見せていなかった美しさやひたむきさを、
余すところなく発揮してごらんと。
そして、その思いが植物に届いたとき、彼らは奇跡の光を放つ。
その姿を多くの人とわかち合い感動し続けていたい。
それが「花のメッセンジャー」の私にとっての創作基本であり、
自然への恩返しだと信じてやまない。

今後、皆様との70億分の1の尊い出会いを大切にさらに内容を進化させ、
生きとし生けるものに感謝できればこの上なく幸せだ。

フラワーアーティスト 
川崎景太

VIEW MORE

GALLERY

作品から聴こえる
花たちの感謝の声を、
僕は信じてやまない。

VIEW MORE

COLUMN

2020.03.25

地球に生まれたからには・・・2020

昨今、「サスティナブル」という単語をよく目にする。

「地球資源 持続可能な環境づくり」という意味を持つ、今の時代に大切な思考マインドだ。

 

地球存続の危機を感じ、物の使い捨て、再生不可能な物資の排除などを民意の反映と共に、各企業がスローガンとして掲げ始めている。

地球上、長年人間が食物連鎖のトップに君臨していたことで、地球資源を便利なのもとして後先考えずに使用してきた代償とも言える。

 

事実、私も使用しまくってきた一人である。

 

単純に考えれば、私たちの住む地球が健康であることによって、私たちの営みも健やかに維持できるということなのだろう。

その為には、人間本位から地球に息づく「生きとし生けるもの本位」でモノづくりを考え、地球に生かされているという謙虚な感謝の念を抱くところからスタートしないと「サスティナブル」という考えも本音と建前で終わってしまうのではなかろうか、と心で呟いてみた。

 

 

VIEW MORE