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ABOUT

生きとし生けるものに、
感謝を込めて。

幼い頃ニワトリのえさになるハコベを無我夢中で探し回っていた。
今思えばこれが私の植物への関心の原点かもしれない。
そして今、違った目的意識をもって植物や自然を絶えず求めている自分がいる。

私の勝手な主観にすぎないが、地球の仲間として
植物たちに何かを与え感じてもらいたい。
自然界では決して見せていなかった美しさやひたむきさを、
余すところなく発揮してごらんと。
そして、その思いが植物に届いたとき、彼らは奇跡の光を放つ。
その姿を多くの人とわかち合い感動し続けていたい。
それが「花のメッセンジャー」の私にとっての創作基本であり、
自然への恩返しだと信じてやまない。

今後、皆様との70億分の1の尊い出会いを大切にさらに内容を進化させ、
生きとし生けるものに感謝できればこの上なく幸せだ。

フラワーアーティスト 
川崎景太

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WORKS

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GALLERY

作品から聴こえる
花たちの感謝の声を、
僕は信じてやまない。

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COLUMN

2021.08.10

謝罪の言葉

拝啓

私にいじめられた昆虫の皆様、天国で健やかにお過ごしでしょうか。

 

小さい頃、残酷な行為を皆様に沢山やって参りました。
ありんこの巣穴に水を入れたり、蟻地獄の巣にありを落としたり、糸に結んだトンボを回したり、それはそれは今思うと標的になった生き物の皆様に大変申し訳なく思う次第です。

しかしまだ残酷という概念が無く、ただ楽しくやっていたあの頃の行為は決して無駄ではなく、大人になり道徳と秩序を得た私に本当の残酷さの意味や命の尊さを教えてくれたような気がいたします。
標的になった生き物の皆様、私はとんでもないことをあなた達にしてしまい、心からお詫び申し上げます。あなた達は私の人生教育の恩師です。このご恩を決して忘れず、これからも私の創作活動に役立て情操発信して参る所存です。

 

また皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

 

敬具

川崎景太

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