REPORT

VIEW MORE

ABOUT

生きとし生けるものに、
感謝を込めて。

幼い頃ニワトリのえさになるハコベを無我夢中で探し回っていた。
今思えばこれが私の植物への関心の原点かもしれない。
そして今、違った目的意識をもって植物や自然を絶えず求めている自分がいる。

私の勝手な主観にすぎないが、地球の仲間として
植物たちに何かを与え感じてもらいたい。
自然界では決して見せていなかった美しさやひたむきさを、
余すところなく発揮してごらんと。
そして、その思いが植物に届いたとき、彼らは奇跡の光を放つ。
その姿を多くの人とわかち合い感動し続けていたい。
それが「花のメッセンジャー」の私にとっての創作基本であり、
自然への恩返しだと信じてやまない。

今後、皆様との70億分の1の尊い出会いを大切にさらに内容を進化させ、
生きとし生けるものに感謝できればこの上なく幸せだ。

フラワーアーティスト 
川崎景太

VIEW MORE

WORKS

VIEW MORE

GALLERY

作品から聴こえる
花たちの感謝の声を、
僕は信じてやまない。

VIEW MORE

COLUMN

2022.07.06

自然と共にいきる知恵

梅雨の晴れ間、近くの商店街にある酒屋に出向いた。

ツバメが商店街のメインストリートを低空飛行していたので、昔からの言い伝えを思い出し、また雨が降るなと実感した。

動物の予知能力や自然現象で天気や天災を読む先人の教えには、いろいろなものがある。

例えば、綺麗な夕焼け空になると明日は天気になる。クモの巣に朝霧がかかっていると晴れる。アマガエルが一斉に鳴くと次期に雨が降る。飛行機雲が長く残ると明日は雨が降る。ナマズが暴れだすと地震が来る。カラスが集団で激しく鳴くと天災が来る。

などなど科学だけでは解明されぬ先人の観察、想像する蓄積の知恵に五感優れた才能を感じる。

商店街で目的を果たし帰路、近くの公園から今年初のセミの鳴き声が聞こえてきた。

あー梅雨もカウントダウン、缶ビール片手に夏まじかの予感がした。

VIEW MORE