REPORT

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ABOUT

生きとし生けるものに、
感謝を込めて。

幼い頃ニワトリのえさになるハコベを無我夢中で探し回っていた。
今思えばこれが私の植物への関心の原点かもしれない。
そして今、違った目的意識をもって植物や自然を絶えず求めている自分がいる。

私の勝手な主観にすぎないが、地球の仲間として
植物たちに何かを与え感じてもらいたい。
自然界では決して見せていなかった美しさやひたむきさを、
余すところなく発揮してごらんと。
そして、その思いが植物に届いたとき、彼らは奇跡の光を放つ。
その姿を多くの人とわかち合い感動し続けていたい。
それが「花のメッセンジャー」の私にとっての創作基本であり、
自然への恩返しだと信じてやまない。

今後、皆様との70億分の1の尊い出会いを大切にさらに内容を進化させ、
生きとし生けるものに感謝できればこの上なく幸せだ。

フラワーアーティスト 
川崎景太

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WORKS

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GALLERY

作品から聴こえる
花たちの感謝の声を、
僕は信じてやまない。

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COLUMN

2021.10.16

ナルシスト

人間の目は実に良く出来ている。

瞬時に距離を把握し、見ているものへのフォーカスを合わせ、奥行きや形、そして色をとらえる事ができる。しかしその見ているものを写真として二次元化すると、肉眼で見ている様にはなかなか映らぬ。

花束やフラワーアレンジメントも肉眼で捉える美しさと写真に置き換えたときの印象はかなり違うのだ。例えば肉眼で見たときは気にならなかった花の茎の重なりがうるさく感じたり、作品のプロポーションがいびつに見えたり、色のコントラストがちぐはぐに感じることがよくある。

そこでひらめいた。

写真で見る花の美しさを主役として考え意識し、色の組み合わせ、茎の重なり、プロポーションを構成してみようと。

名付けて「花グラフィック」という表現方法にトライした。

結果、カレンダー、衣類、壁紙、タペストリー、パッケージデザインなどで今や世の中に花を咲かす事ができている。我ながらよく気が付いた発想だけに、自分自身をほめてあげたい。

なんちゃって(笑)

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