REPORT

VIEW MORE

ABOUT

生きとし生けるものに、
感謝を込めて。

幼い頃ニワトリのえさになるハコベを無我夢中で探し回っていた。
今思えばこれが私の植物への関心の原点かもしれない。
そして今、違った目的意識をもって植物や自然を絶えず求めている自分がいる。

私の勝手な主観にすぎないが、地球の仲間として
植物たちに何かを与え感じてもらいたい。
自然界では決して見せていなかった美しさやひたむきさを、
余すところなく発揮してごらんと。
そして、その思いが植物に届いたとき、彼らは奇跡の光を放つ。
その姿を多くの人とわかち合い感動し続けていたい。
それが「花のメッセンジャー」の私にとっての創作基本であり、
自然への恩返しだと信じてやまない。

今後、皆様との70億分の1の尊い出会いを大切にさらに内容を進化させ、
生きとし生けるものに感謝できればこの上なく幸せだ。

フラワーアーティスト 
川崎景太

VIEW MORE

WORKS

VIEW MORE

GALLERY

作品から聴こえる
花たちの感謝の声を、
僕は信じてやまない。

VIEW MORE

COLUMN

2022.11.23

名もなき人々風景をありがとう

運転中のラジオからモダンジャズが心地よく車内に鳴りひびき渡る。

赤信号で停車中、横断歩道を行きかう浅草の人々がジャズの音色に染まり

何故かみんなカッコよく素敵に見えるのが不思議だ。

視覚に聴覚の効果が加わることで、見た目の感情や世界観が変わる音楽が持つ効果は偉大だ。

もしこの場所でラジオから演歌が流れていたら特別感情も高ぶらず、ごく当たり前の日常風景として捉えていたかもしれない。

そもそも、アメリカの黒人文化の中で発展した音楽はカッコいいという、かぶれた私の固定概念がそう感じさせたわけで、浅草を観光する外人が演歌をバックに

この光景を見たならダウンタウンに暮らす粋なおじちゃん、おばちゃん「THE JAPAN」に見え異国の情緒に酔いしれるのだろう。

VIEW MORE