HANA GRAPHIC ART 展 in KYOTO 開催概要・チラシ公開
花は、ここまで進化する。
2026年10月24日(土)より、京都・SHIMADAI GALLERY KYOTOにて、フラワーアーティスト川崎景太の展覧会「Keita Kawasaki HANA GRAPHIC ART Exhibition in KYOTO」を開催いたします。このたび開催概要が決定し、チラシが完成いたしましたのでお知らせいたします。
本展のテーマは「HANA GRAPHIC ART × 京友禅 ― 伝統工芸との新たな出会い」。歴史ある京都の文化と融合した、新たな表現をご覧いただきます。観覧は無料、ご自由にご覧いただけます。
チラシ
画像をクリックすると拡大表示されます。下記からPDFでもダウンロードいただけます。ご掲示・ご転送など、ご自由にお使いください。
開催概要
- 展覧会名:Keita Kawasaki HANA GRAPHIC ART Exhibition in KYOTO
- 会期:2026年10月24日(土)〜10月28日(水)
- 開館時間:10:00〜18:00 ※最終日は16:00閉場
- 会場:SHIMADAI GALLERY KYOTO
- 所在地:〒604-0836 京都市中京区東洞院通御池上ル船屋町423
- 観覧料:無料
- 主催:株式会社ケーション
- 運営協力:株式会社WGD京都
本展の見どころ
手描き京友禅との、初のコラボレーション新作
本展では、京都の伝統工芸「手描き京友禅」とHANA GRAPHIC ARTが初めて融合した新作を発表します。京友禅工房「染匠市川」の熟練した職人技によって、一輪の花が着物という新たな芸術へと生まれ変わります。原点となる金銀箔屏風作品との競演も、今回の京都展ならではの見どころです。
WAKA、RINKA、金銀箔屏風を一堂に
1500年の歴史を誇る越前手漉き和紙に描く「WAKA(和華)」、金沢金箔やプラチナ箔を用いた「RINKA(琳華)」、さらに時の流れとともに表情を変える金銀箔の屏風作品など、多彩なシリーズを一堂に展示します。永遠に輝き続ける美と、時を重ねて深まる美という、二つの時間軸を体感いただけます。
会場は、明治16年築の国登録有形文化財
会場となる「SHIMADAI GALLERY KYOTO」は、明治16年(1883年)築、国登録有形文化財でもある京町家です。江戸時代から受け継がれる京町家の趣と、花が放つ一瞬の生命力が響き合い、歴史的空間ならではの特別な展示を演出します。
アクセス
- 地下鉄東西線・烏丸線「烏丸御池駅」下車、1番出口より徒歩1分
- エレベーターをご利用の場合は3-2番出口が便利です
- JR京都駅より地下鉄烏丸線に乗り換え、3つ目
- 阪急烏丸駅より地下鉄烏丸線に乗り換え、1つ目
- 京阪三条駅より地下鉄東西線に乗り換え、2つ目
関連リンク
- HANA GRAPHIC ARTについて
- [Newsletter Vol.007] HANA GRAPHIC ART × 京友禅 伝統工芸との新たな出会い
- [Newsletter Vol.006] 台湾から京都へ。歴史を紡ぐ会場「SHIMADAI GALLERY」との不思議なご縁
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- Instagram @keitakawasaki_official
お問い合わせ
株式会社ケーション
〒143-0023 東京都大田区山王2-8-7
info@ktion.co.jp
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

